土間は続くよ、 どこまでも。

トミーとかトゥールとかとおるんとかとみちんとかそんな人生。

無駄なものなんてないんだよの考察

テレビゲームが好きだ。

ファミコン時代からずーっと今だに大人になってもゲームをしてる。

 

 

 

ただ最近思うことがある。

 

それは

 

ゲームする大人とゲームしない大人の間の溝、深すぎん?

 

ということだ。

 

 

 

 

ゲームは、娯楽コンテンツの1つだ。

テレビ市場や映画市場と肩を並べるくらい、ゲーム市場も盛り上がっている。

コンテンツとして、その2つと大きな差はないように思われる。

 

 

 

なのに実際は『昨日グレイテスト・ショーマン観たんだ!』って言ったら『へー、そうなんだ。どうだった?」とラリーが返ってくるのに、

そこで『昨日ファイナルファンタジーをしたんだ!』と言ったら『…ヘ〜。(他にすることないんかいな。)』と言われる。(思われる)

 

見ず知らずの他人がやってるプロ野球の話や、昨日見ただけのテレビの話や、脳の中だけで起こっただけにすぎない夢の話が許されて、なんで実際にやったファイナルファンタジーの話をしたら「なにコイツ」的な空気があるのだろうか。

 

よく考えると子どもが「あんたゲームばかりしてから!」とよく怒られるのに対し、「あんたサッカーばかりしてから!」て怒られる事はほとんど無い。

 

なぜかゲームをするという行為には、あまり良い印象が持たれないという現実がある。

 

 

そんな世の中だから、僕自身もゲームしてる行為に後ろめたさを感じ『ゲームなんてただの暇つぶしだ。現実逃避だ』と言われても仕方ないものだと思ってしまっている。実際、ゲーム大好きなくせに、大声で「大好きです。」とは言えない。

 

 

そうやって現代のゲームが好きな大人達は全員「僕たちは反社会的行為をしている。ゲームをする僕たちが悪い。」と常に自分に言い聞かせ、影に隠れながら、隠れたゲーム好き仲間を見つけ、コソコソと生きているのだ。全員。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、ちょっと待てよ。と。

 

そこまでゲームすることは後ろめたく思わなきゃいけないことなのだろうか

 

これは大きな偏見なのではないだろうか。

 

世界ではeスポーツといって、ゲームも1つのスポーツとして昔から有名で人気である。

優勝者には多額の賞金さえもある名誉ある大会もある。

 

中でも日本のゲームは世界でもトップクラスに進んでいる。

ゲームは日本の誇る文化の1つといっても過言ではないだろう。

 

だから、もっとゲームは堂々として良いのではないだろうか

 

昨今のゲームにもっと人権(ゲム権?)を与えても良いのではないだろうか。

 

僕は今日それを普段ゲームをしない人(以下マグルと記す)に訴えたい。

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では、どうしたらマグルの人たちにもゲームの良さが伝わるだろうか

 

まず、マグルの人たちの中でゲームがどのような存在か考えてみる。

 

そういえば昔、似たような話をした時に、『人生でテレビゲームをしてた時間は本当に無駄。どんなに時間かけてクリアしたとしても、現実の世界には何にも残ってないんだよ。』と言われたことがある。

 

マグルの人たちにとって、ゲームは基本時間の浪費、無駄なもの、暇つぶしなのである。

 

 

言われた当時は『確かに。』と思い、ショックを受け、しばらくは過去の自分のゲームしてた総プレイ時間を計算し、その時間勉強したら今では宇宙飛行士にでもなれたのではないかと思い悔やむことも多かった。しかし、ぼくは閉所恐怖症なので宇宙飛行士には死んでもなれないのである。てか、なりたくない。怖い。ぼくが宇宙に行くならせめてサッカーコートくらいの広さと高さのある部屋を内蔵した宇宙ステーションを作って欲しい。

 

 

 

 

話は逸れたが、言われた当時は「無駄な時間」という言葉のインパクトも強く、ゲームしてる後ろめたさからその言葉を鵜呑みにしてしまっていたが、果たして本当にそうなのだろうか?

 

ここで考えたいのは、もしかしたらゲームにも何か人生に意味のある要素があるのではないだろうか。ということだ。

 

また、もう一つ、ゲームは子どもがやるもの、大人になってゲームするなんてガキっぽい。という雰囲気も見逃せない。

 

これも同時に考えたいと思う。

 

始めてみよう。

 

 

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◆ゲームは無駄なものなのか

 

①身体的な側面から

 

ゲームは手を使ってやるものがほとんどである。

特に指をすごく使う。ゲームによっては、とても繊細且つ速い指の動きが要求される。

 

最近では、老人のボケ防止にトランプやマージャンなどが勧められているが、それは指の動きや頭を使う事がとても脳に良いからである。

 

それならば、トランプの代わりにおばあちゃんにプレステ4のコントローラーを持たせ『モンスターハンターワールド』をさせてはどうだろう

 

モンスターハンターとは、文字通り大きなモンスターを森や山の中で狩りをするゲームなのだが、その中では、モンスターを効率よく追い詰めるためにはどの武器が良いか、どの属性がよいか、どの装備の組み合わせにしたらスキルが発動するか、どう動いたら仲間の邪魔にならないか、などを複雑なコマンドを入力しながら考える必要がある。

よっぽど脳トレになるのではないだろうか。

健康モンハン時代の始まりである。

 

 

 

 

 

 

 

②交流的な側面から

 

ゲームばっかしてるやつ=友達いないやつ と言う認識も多い。

 

たしかに、過去はそういうことも多かったかもしれない。しかし現在はどうだろう。

 

最近のゲームは基本1人用でもオンラインに繋いであるものが多い。ゲームに許可をして、コントローラーに付属のマイクを挿せば、遠くの友達と会話しながら同じゲームができる。

 

これのなにが良いかというと、例えば会社からフラフラで帰ってきて、家で1人で過ごすしかない独身の人たちも「ただいまー、今日さ会社でこんなことあってさー。」「そーなんお疲れー、俺も俺も。」なんて言いながら、家にいながらにして友人と楽しい時間を過ごすことができるのだ。これは本当に良い。わざわざ悩み相談の電話なんて恥ずかしくてできないが、次の日忙しい人もゲームという口実でちょっとの時間だけでも友人と楽しい時を過ごすことができるのだ。

 

 

なので政府は、独居老人のお家一軒に一台ずつプレステ4とオンライン環境をプレゼントすべきである。

各独居老人と独居老人が繋がり、サーバー上にオンライン老人会が出来上がり、そこでみんなでモンスターを狩りに行く。

モンハン老人ホームの始まりである。

 

 

 

ゲームを使った人と人とのコミュニケーションの方法は増えてきてるし、むしろ1人でするゲームの方が少ない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③目が悪くなる的側面から

 

目は悪くなる。

良い子もお年寄りも画面から離れてしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④ゲームは子どものするもの的側面

 

そもそもマグルの言うゲームはおそらく『スーパーファミコン』、行っても『初代プレステ』くらいの認識で止まっているのであると思われる。

 

いまのゲームを見た事あるのだろうか。

 

 

 

 

おじさん世代のマグルの「ゲームばっかりしてから、、、」のゲームの印象は

 

f:id:pietoro1211:20180418225559p:image

(参考:ファイナルファンタジー3より)

 

⬆︎これで止まってないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

現在、シリーズ15作目をむかえたファイナルファンタジーは、美麗なグラフィックと圧倒的に広いフィールドと壮大なストーリーで消費者を魅了している。

その綺麗さと深さはさながら映画である

もはやものすごく長い映画を観ているのと同じである。

 

 

 

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(参考:ファイナルファンタジー15より)

 

 

 

しかし、

映画は『観る』だけの完全に受け身であるのに対して、ゲームは「観る」、且つ、その世界の中に入って登場人物を動かして、謎を解き、協力、努力し、出会いと別れ、感動を能動的に体験できるのである。

 

 

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(参考:ファイナルファンタジー15より)

 

読書や映画以上のドッップリとした、且つ、自由度のある疑似体験ができるのである。

 

大人もハマって仕方ないというか、もはや大人がハマっちゃうのである。

 

僕も実は何度も世界を救ってるし、ヤクザの世界でもトップクラスの強さも持ちながら託児所経営してたし、サッカーでオーバーヘッドキックも片手で出来る。←

 

 

 

 

 

 

ゲームの中の体験や感動なんてニセモノと言う人がいれば、それは読書や映画で得られた感動も同じくニセモノとなってしまうだろう。

 

確かにクリアした後に、誰に褒められるわけでもないし、お金がもらえるわけでもないし、筋肉増えるわけでもないのだが、良い作品だったら良いものに出会えたという思い出は残る。

 

これは、全ての物事に共通するのではないだろうか。

 

 

 

 

人生なんて過ぎてしまえばみんな思い出だと思えば、結局ゲームをやろうが、映画を見ようが、マラソンをしようが、サッカーしようが、旅にでようが、思い出さえできたらそれは人生において意味のあることなのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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マグルのみなさん。

 

みなさんの中で、ゲームのゲム権は少しは上がっただろうか?

 

今度からもし『最近ドラゴンクエストが楽しくてさー。』ってゲーム好きが言ったら、『へー、どういうお話?(皮肉でなく)」くらいの忖度はお願いしたい。

 

 

 

そして少しずつ両者歩み寄り、より良い世界を作っていこうではないか。

 

 

 

人生においてゲームばかりすることを推奨するわけでなく、あくまでバランスよくするとして、決してゲームしてる時間は人生において完全に無駄な時間なのではないのである!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、結局

 

興味があるか無いかの話なんですけど。

 

 

 

 

 

 

※書き終わるまでに時間かかりすぎて、途中でとっくにゲーム熱は冷め、今では、このブログ書く時間あれば何かもっと別に素敵なことができたのではないだろうかと思えてならない。無駄な時間過ごした。モンハンしよっと。

自分の頭をのぞいてみよう

普段、なんか真面目な事がらを自然と避けて生きてる僕です。

 

でも、そろそろなんかこう、真面目ではなくても、頭の中で考えている事を整理する時間が欲しいと思うのです。31歳なのです。

 

自分の頭をのぞいてみたい。

 

書く。文章にする。

 

でもfacebookは現状報告だし、Instagramは写真見せたいだけだし、Twitterは140字だし、、

 

そこで、ブログにドドンと書こうと思いましたが、いかんせんブランク長すぎて面白い文章が思いつかない。(授業中に落書きしてるときの集中力のすごさたるやについての考察を途中まで書いてやめた)

 

 

 

 

 

なので、ちゃんとした文章が書けるまでは、

しばらくは昔の自分のmixiの日記を見返して、過去の自分の頭をのぞいてみようと思います。

 

 

 

では、どうぞ。

 

 

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mixiの日記

 

2008年2月25日00:19

 

 

『企画カ』

 

※この文章の中に一つ、間違いの文字があります。探してね★

 

 

「DOORS」というSASUKEみたいなアトラクション攻略番組知ってますか?

 

 

 

 

今、くりぃむなんとか「INDOORS」といって、一軒家をまるまる使って、インドアな競技をクリアしていく企画をしてます。


内容的には、「スリッパでタンスと卓球ラリー」とか「玄関から二階までふすまをぶつけず運ぶ」とか、「ドア開けた風圧でろうそくの火何本消せるか」、「どっちが座椅子をギリギリ下げれるか」などやってます。


毎回トップバッターにされて失敗する山根(アンガ)がとても輝いていました。

 

 

 

 


くりぃむなんとかの企画カにはいつも頭が下がります。

 

いままで企画的なものは何度かしてきましたが、もっともっと頑張ろうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

そこで。

 

昨日は豆まきしました。


人のうちに豆をまいてまわりました。


不在の家には、豆を玄関にそっと置いておきました。


置いた人には「おにはそとふくはうち」とだけ打ってメールしました。


サンタクロースのような怪盗のような不思議な気持ちになりました。


夜中の一時は寒かったけど、みんな喜んでくれて良かったです。


世界中の人に福が来ますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※クイズの答え

「企画カ」のカが、力じゃなく、カタカナのカだ!

 

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10年前の自分の斬新さに、頭を抱えます。

精進します。

 

 

2017シネマとめ

2017年が終わりましたので、昨年一年間でみた映画の感想をまとめたいと思います。

 

 

去年から、フィルマークスというアプリで映画の感想を書くのにハマり、ちょうどこの一年は観た映画全てをメモしています。(でも恥ずかしいのでフォロワーは2人。)

 


観た映画の総数は136作でした。
多分人生で一番多いかと。

 

 

今回はその中の『今年〝初めて観た〟映画の中で見てよかった個人的ランキング10』をおこがましくも紹介します!

 

オススメな作品と、好きな作品は同じようで少しニュアンスが違います。今回は好きな作品です。予告編もリンクさせておくので気になったらぜひ見て感想を喋り倒しましょう。

※文章はほぼフィルマークスに書き込んだ当時のままペーストなのでちょっと『?』な部分はアレしてください。オススメするための文章でなく、あくまで好きだったよっていう感想です。


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【10位】
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ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』


やっとローグワン鑑賞。「スターウォーズよりスターウォーズだった。観るべき!」というハードル上がり切っての鑑賞。期待通り面白かった…。しかしこんなにも胸が苦しくなるスターウォーズあっただろうか。
欲を言えばチアルートもうちょい観たかった。もう40分くらい長い作品にして欲しかった。もしくは前後編。

しかし今度エピソード4観るとき相当感情移入して楽しめそうだ…!デススター破壊のところとかガッツポーズしそう。知ってるのに。

それにしても、亡くなった俳優さんを普通にフルCGで他の役者に紛れて出演させてるあたり、映画も新時代突入な感じ。「男はつらいよ」とか「探偵物語」とか続編撮れるぜいつか。

個人的には、ワープでハイパースペースからたくさんの戦艦がヒュンヒュンって出て来るところが好きでした。
そんなバレンタインデーナイト。

映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」予告編 - YouTube

 

【9位】
『世界一キライなあなたに』

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妹の方が絶対に可愛い。主人公より断然主人公級に可愛い。
でも主人公のルーの方が可愛い。そうなる映画。
登場人物がもれなくみんな優しい人だったな。ただそれぞれの優しさを持っていて、そこがもう秀逸だった。
どんなに幸せなシーンも、【この映画を貫くテーマ】が頭の隅にあって(映像の裏にあるような感覚)、なんとも切ない絶妙な幸せを感じられる2時間を生み出していると思う。
生きること、生きられないこと、生きないこと。
人生、死ぬ瞬間になっても何が正解だったなんてわかんないなら、正解なんてなくて何回満足した瞬間があったかなのかも。満足した瞬間を思い出して、ああもう一回って思って少し悔しくて死ぬのが幸せなのかもしれない。

映画『世界一キライなあなたに』予告篇【HD】2016年10月1日公開 - YouTube



【8位】
(500)日のサマー

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恋愛ものだけど、2人の過ごした時間の見せ方が過去だったり現在だったり未来だったりして面白い。
ハッピーになったりムズムズしたりするけど、終わり方がとても好き。
一人で「フフッ」って言っちゃった。

500日のサマー 予告編 - YouTube


【7位】
バンテージ・ポイント

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大統領狙撃テロを8人の人間の8つの視点からみた映画。8人の視点から見たときに1つの真実に繋がっていく。最初から最後までずーっとオイオイオイオイって観なきゃいけない!個人的には2人の男がカッコいい!こんな映画の作り方もあるんやねー。よいものみた。

バンテージ・ポイントはまともな予告編を見つけられませんでした)


【6位】
スパイダーマン ホームカミング』

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もう一回観たい!
何も考えずに楽しめる映画とはこういうものだ!
初のIMAX3D映画としてはかなりベストな選択をしたのではないかと!

いつも勉強できて根暗な主人公から、今回オタクだけど明るい方向に振り切ったスパイダーマン

いいキャラもたくさんいて、笑えるところもあり、すぐにドンドン続きが観たくなるスパイダーマンでした。海外ドラマのよう。
今回からAIの入ったスパイダースーツとの掛け合い最高。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』予告② - YouTube


【5位】
大空港2013』


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観終わったあと、拍手したくなった!
いやー面白い!
それ以上に素晴らしい!
キャスト全員に拍手!
ドラマなんだけどね。
雰囲気似てる有頂天ホテルより好きだなぁー!
たぶんみんな書いてると思うけど、まさかの全編ワンカット撮影…もはや感動!

Airport 三谷幸喜 大空港 (2013) Official Japanese Trailer HD 1080 HD HK Neo Toda Erika - YouTube

【4位】
『モンスター・ホテル』

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あー、楽しかった!
何回か声に出して笑った。
モンスターズインク的なボケが多いけどこっちの方が本気で笑わせてきてる感があるね。
町のシーンはまさか少し泣かされた。

字幕版見てないけど、吹き替え版の声優たちがすっごい面白かったから、吹き替え版観るのがオススメ!

モンスター・ホテル (日本語吹替版) - 予告編 - YouTube

 

 

 

 

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【ベスト3の発表そのまえに!】

ランキング外にしたけど、今年観た中のオススメな映画紹介。

 

◆『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』

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シェアハウスしてるヴァンパイア達の暮らしをインタビュー形式で見ていく映画。怖バカバカしい。

 

 ◆『リリーのすべて

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性同一性障害の主人公。でもそれ以上にこれはそれを支える妻の物語。

 

◆『サカサマのパテマ』

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普段過ごしてる世界をサカサマにするだけでこんなにも怖いものなんだという表現がうまい。話もまとまってて見やすい。

 

 

◆『羊たちの沈黙

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今更観てすみません。ホラーと思って避けてたら、大好きなサスペンスでした。推理もあり。

 

◆『ミッドナイトインパリ』

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真夜中のパリで不思議な世界に迷い込む。有名なフランスの作家勢ぞろい。そして自分と向き合う。有名なフランスの作家全然わからない。

 

 

 

 

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もどります!ベスト3!

 

 


【3位】
『チョコレートドーナツ』

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「女性」は仕草と雰囲気だと思った。声は完全に男なのに、途中から男性であることを忘れてしまってる自分がいる。
久々にボロボロに泣いた映画。コタツ布団がぬれた。
「あたしの事知りたいの?ふふっ。ジョージ、キーがFのブルースを!」むちゃくちゃカッコいい。一度言ってみたい…。←
おまじないのキスのシーンも好き。

『チョコレートドーナツ』予告編 - YouTube


【2位】

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

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I AM GROOT!
(面白くて、笑えて、カッコよくて(特にヨンドゥのフィン)、最後めっちゃ泣けた!)
I AM GROOT?
(個人的にはpart1の10倍くらい良かったかな?)
I AM GROOT.
(古い洋楽をたくさん聴きたくなった。歌詞の意味を調べながら。今度は大勢で観てみたい。)

アイツらが帰ってきた!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』予告編 - YouTube


【1位】
『きっとうまくいく』
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さすがのインド映画。長い。

でも三時間近く映画観てると、その世界にずーっといる感覚になる。かなり疲れるけど、そこが自分の思うインド映画の良さかも。いろいろなことが起こったが、結果、観てる人を幸せにするためにつくられたとてもよい映画だったと思う。
観終わった後の爽快さよ。
鍵を2つ投げるとこ良かった。
ラージュー、イケメン。
てか主人公、撮影当時44歳ってマジズゼゾ…?全然20代の学生にしか見えない、、

 

 映画『きっと、うまくいく』(5/18公開)特別映像【公式】ボリウッド4 - YouTube

 

 

と、いうわけで満足です!

興味が湧いたらぜひみなさんも見てみてね。

2018年は映画を見る暇もないくらい忙しい一年にしたいと思います。

おい、そこの2人乗り!

みなさんはこんな言葉を聞いたことがあるだろうか。

 

ー『あなたがそれに気づいたとき、それもあなたに気づいている。』

 

有名な言葉だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生は気づきにあふれている。

 

 

朝起きて、雨音がして今日は雨だと〝気づく〟

 

自転車に無茶な乗り方をしてコケて、危ない行為だったと〝気づく〟

 

川の水は海の水より冷たいと〝気づき〟

 

三平方の定理の便利さに〝気づき〟

 

隣のあの子への恋心に〝気づく〟

 

 

 

 

〝気づき〟とは発見であり、知識欲を満たしてくれる。

〝気づき〟を繰り返し人は生きて行く。

 

『気づく』という行為は、すべての人間が体験したことがあり、人類に与えられた生きる力の源のようなものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この世界には決して気づいてはいけない物もある。

 

正確には『たとえ気づいたとしても、気づいてないふりをしなければならない』物である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が先日、友人と町を自転車で観光していた時の話だ。

 

その夏の日は快晴で、風もあり、とても心地よいサイクリングだった。

 

まわりを田んぼに車のほとんど来ない囲まれた長い一本道を風を受けながら爽やかに走る。

 

 

とても気持ちがよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、それがいけなかった。

 

 

 

 

 

僕はあまりの気持ちよさに歌ってしまったのだった。

 

なにげなく、自然と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この

 

長い長い下り坂を

 

君を自転車の後ろに乗せて

 

ブレーキいっぱい握りしめて

 

ゆっくり

 

ゆっくり

 

下っていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間(とき)だった。

 

 

 

 

 

キキィー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は、、、、気づいてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この歌、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〝全然爽やかじゃない。〟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんもよく思い浮かべて欲しい

 

『この長い長い下り坂を

君を自転車の後ろに乗せて

ブレーキいっぱい握りしめて

ゆっくりゆっくり下っていく』情景を。

 

 

どうだろう?

 

 

全然爽やかなシーンではなくないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

この長い長い下り坂、またアーティストの出身地である横浜という地域の特徴から、ある程度、この下り坂には勾配があると考えられる。

 

 

そこに、2人乗りで下って行っているのだ。

 

 

 

 

 

このまま『下っていく』とすると、相当のかなりの運動エネルギーと位置エネルギーが2人には関わってくると考えられる。重力加速度も考えるととてつもないスピードになることになる。

 

 

 

 

今思えば、そんな状況の中、主人公がこの行動を選択するのはごくごく自然なことだったのであろう。

 

 

 

 

 

 

 

そう主人公はこの行動をとったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〝ブレーキ  イッパイ   握リシメテ…〟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギ、

 

 

 

 

 

 

 

ギギィ、、、、

 

 

 

 

 

 

 

ギギギィー、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギ、ギギギィ!

 

 

 

 

 

 

 

ギ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般的学生の自転車の性能を考えるとかなりのブレーキ音がその長い長い下り坂に響き渡っていると容易に推測できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろに人を乗せた状態で、坂の下に向かってかかる体への負担。

 

完全ブレーキ状態でも、坂を下ってしまうほどの急勾配を運転する緊迫した状況。

 

ゆっくりなスピードで保たなければならない左右のバランス。

 

 

それに加えて大音量のブレーキ音。

 

 

 

とても会話できる状態ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

この2人は会話もなく無言で、

 

大きなブレーキ音が周りに鳴り響く中、

 

ギギ、ギギ、と数10センチずつ

 

ガクン、ガクンと、つんのめりながら坂を下りているのである。

 

それも、長い時間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爽やかのカケラもない。

 

 

 

 

 

僕はそれに気づいてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこまではよかった。

 

〝気づき〟の本当の恐怖はここからだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『何故、僕はこの事に20年近く気づかなかったのか。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここである。

 

 

この歌は多くの人に愛される名曲であるとともに、その歌の特性から毎年夏になると自然と歌われるかつてない国民的一曲であるといっても過言ではないだろう。

爽やかの代表のような曲。

 

 

実際にぼくももう数え切れないほどこの歌を歌った覚えがある。

 

だのになぜ。

 

一度たりとも、『この曲が実は全く爽やかじゃない。』ことに気づかなかったのか。

 

こんだけ流れてたり歌ってたりしていたら、自分が気づくか、もしくは誰かが気づいて自分に教えてくれていたはず。

 

いや、ほぼ間違いなく気づいた人は過去にはいるだろう。

 

 

 

 

 

なぜ、未だにそれが話題にならないのか。

 

 

 

 

 

 

考えられることは1つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づいた人は、もう、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな力が、闇が、この曲が爽やかでないことが広まることを恐れている。

 

 

 

そして、それを阻止していることに、もはや疑う余地はないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、僕は言った。

 

みなさんに、この〝気づき〟を言ったのだ。

 

 

 

これで世界は変わる。

 

 

 

 

 

今、僕の心にはあの曲には決して無い、虹がかかった空の様な爽やかさに満たされている。さっきまでのセンチメンタルな気持ちが嘘の様だ。

 

 

 

恐らく気づいたら、時を待たずして、いつか奴らが現れ、その存在を消される、または頭をからっぽにする何かをされてしまう。そんなストーリーが容易に思い浮かぶ

 

これから超特急で逃げる日々が始まるが、みなさんもぼくのように大きな力を恐れず、これからもたくさんの〝気づき〟を発見していってほしい。

 

 

 

 

 

 

 

『ピンポーン』

 

 

 

 

おや、誰か来た様だ。

 

これも一種の〝気づき〟、、なのかな?フフ

 

 

 

はいはーい、今いきまーす。

 

 

 

 

それではみなさん、

 

長いこと書いてしまいましたが、お付き合いありがとうございました。

 

 

また会える日まで。

 

 

サヨナラ!🚌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくと6年前のある考察

auのお姉さんと30分くらい一緒にがんばって昔のアドレスが復活し、ミクシィに久々にログインできたので、約6年前のぼくの1つの考察をみなさんにお届けします。

 

 

 

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DREAMS COME TOOL:新の日記

 


DREAMS COME TOOL:新の日記一覧へ

 


【「ゲリラ豪雨と、ある一つの考察」(パソコン推奨)】


2011年06月30日15:45

 


いま、福岡は雷の鳴る急な豪雨にみまわれている。

 

 


さて、昔から「雷が落ちたときにおへそを隠さないと雷様に取られてしまうぞ。」とよく言われる。

 

あなたも子どものころに恐怖しておへそを隠した経験があるのではないだろうか?

 

 


しかし私は以前からずっと抱いていた疑問がある。

 

 

 


おへそを“取る”というのはどういう行為のことだろうか。

 


おへそとは元来、胎児と母親を繋いでいた道であり、つまり穴のようなものである。


穴を取るというのは

つまり


穴を無くす。


→穴を埋める。


と同等の意味を持つのではないだろうか。

 

こうなると一つ疑問が浮かんでくる。

 

 

今まではおへそを“取る”という単純な言葉遊びに惑わされていて、気づきもしなかったが、一体どうやっておへそを取る、つまり埋めているのか、ということである。

 

 


そこで浮かんだ案は“おへそという穴になにか別の物質を入れているのではないか”という考えであった。

 

皆さんは目の前に穴があり、それを埋めろと言われたらどうするだろうか。

 

おそらくほとんどの人が周りの土、砂、または他の物を利用してその穴を埋めようとするだろう。

 

その考えからいくと、やはりおへそに他の物質を埋めて(詰めて)、穴を無かったことにしているのであろう。

 

そう思った私は早速学会に発表するために、論文を書きはじめ、数日後にはかなりの量、そして質の高い論文が完成した。


我ながらどこに見せても恥ずかしくない論文である。

 

 


更なる達成感に浸るために、私は一服をしようと自販機でコーヒーを買おうとした。

 

 

お金を出そうとしたその時、財布の中から一枚のカードが落ちてしまった。

 

ドナーカードだ。

 

私はやはり研究者として、いや科学に携わっている一人の人間として、医学にも自分の意志を示そうと数年前から持ち歩いていたのだ。

 


おっといけない。

 

 

そのドナーカードを拾おうとしたその時だった。

 

 


ふと頭の中を一つの考えがよぎった。

 

 

まさか…。

 


気がつくと、私は研究室へと走りだしていた。

 


そして助手の制止を振り切り、先程完成したばかりの論文をすべてゴミ箱の中に捨てた。

 


私は馬鹿だった。


なぜこんなことに気づかなかったのだろう。

 

 

 

 

 

そう…

 

 

 

 

 

 

 


“人には【拒絶反応】というものがあるのだ!”

 

 

 

 

 


人間の体は外部からの侵入者を追い出すために【拒絶】するという力を持っている。

 

急に何かわからない物質をへそに埋められたら、確実にそれは体から敵とみなされ、即時【拒絶】されてしまうだろう。

 


仮に、あくまで仮にだが、「全ての人に拒絶反応の起きない物質」なんてものがあるとしよう。

 

 

しかし、全てのものには必ず例外が存在する。


例えば「100%死ぬと言うウイルス」が全世界、全人類に広まったとしてもそのうちの1%の人類は耐性を持っていて生き残ると言われている。


それと同じことだ。


もしへそを取られた(本来は埋められたのだが、分かりやすくするため以下もこう表現する)人達全員にその何かわからない物質が埋められてたとしたら、必ず何人かに拒絶反応が出ているはずだ。

 

 

しかし私は今まで、おへそを取られて拒絶反応がでたという話を一度たりとも聞いたことがない。

 

 

 

つまり、“おへそに何か違う物質を埋めている”という見解がそもそも間違っていたということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そうなると、答えは一つしかない。

 

 

 

雷様は“おへその周りの細胞を増殖させ、本人の肉体を増やすことで穴を塞いでいる”ということになる。

 

 

 

 

つまり雷様がおへそを取る行動は、

 


雷が鳴る→同時に人間界にお下りになる→めぼしい人間を標的になさる→お近づきになる→服をめくりあそばれなさる→細胞を増殖しなされる→お離れになる→天界にお戻りになる→おおとのごもられる。

 

という一連の流れの繰り返しということになる。

 

 

 

 

 

 


しかし、ここでまた大きな疑問が浮かんでくる。


ただでさえ、おへその穴の周りの肉の細胞を増殖させその穴を埋めてしまうまでには常識で考えるとものすごい時間がかかるということである。


私は今だかつて、雷様の目撃例を聞いたことがない。

一度たりとも、この作業を見られるようなヘマはしていないということだ。


つまり雷がなった一瞬にこの一連の流れの中で文字通り稲妻のようなスピードで細胞増殖は行わなければならないのである。

人の目にも止まらない速さで。

 

 

 

 

 

こうなると考えられることは2つ。

 

 

 

 


雷様は【人間の細胞を瞬時に増殖させることのできる能力を持ってらっしゃる】もしくは、【それに相当するお薬をお持ちである】ということだ。

 

 

 

 

前者に至っては、あまりに非科学的であるので、正解はおそらく後者であろう。

 

 

 

 


そう、天界では、人の細胞を瞬時に増殖することのできる薬品がすでに完成しているのである。

しかも、人間界でいう、かなり昔から。

 

 

 

 


お気づきだろうか。
細胞を増殖させるという事はつまり“治癒”のことである。


分かりやすく言うと、どんな傷でも一瞬で治してしまう薬品を私はついに発見したのである!

 

 

 

 

ぜひ、これを学会に発表しよう。
ノーベル化学賞いや、ノーベル平和賞も間違いないだろう。
私は歴史に必ず名を刻むことになるだろう。
今まで私のことをバカにしてきた学者たちの鼻をあかしてやる。
今にみていろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためには、その薬品のサンプルを取らねばならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


だから今日も私は、雷の鳴る豪雨の中、おへそを出して立っているのであった。

 

 


え?

そんなことをして風邪でも引いてしまわないかって?

 

 

 


何言ってるんだ。

 

 

 

昔からよく言うだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“馬鹿は風邪を引かない”ってね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教員採用試験まであと16日。

 

 

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あれから6年。 

 

 

この後、ちゃんと教員採用試験受かってるからエライ。

 

守るか。壊すか。

夏が好きだ。

 

「季節」という括りで夏が好きなんじゃなく、「好きなものは何ですか?」で「しゃぶしゃぶと、映画と、漫画と、夏と、あとすき焼きの時のうどん」という括りで夏が好き。

 

 

夏ってだけで気持ちが昂る。

5月くらいから夏が近づくだけで昂る。

なんならセミの鳴き声のYouTubeだけでも昂る。

(その話をディズニーの時にバイトの女の子にしてたら、辞めるとき「夏の効果音」の自作CDをプレゼントしてもらったのは、また別のお話…。)

 

 

 

 

 

 

 

そんなわたしが恐れるものがある。

 

みんなも容易に想像できるだろう。

 

 

そう、それは秋の足音だ。

 

 

 

 

今日は盆も明けた8月16日。

 

この時期になると始まる、忍び寄る

 

別に秋は嫌いじゃない。過ごしやすくていい季節だと思う。夕焼けお空はきれいだし

 

でもテンションは上がらない。それ以上に夏が終わるのがつらい。夏をキープしたまま秋に行けないだろうかと何度考えたことか。

 

本当にキリン「秋味」のCMが憎い。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、それはまだいい。仕方のないこと。

 

季節は巡るもの。夏以外の季節があってこそ、夏の良さがより引き立たせられるというもの。覚悟しよう。

 

 

 

 

ただ、どうしても受け入れられないものが最近ある。

それは、、

 

 

 

 

大幅に7月にずれ込んだ梅雨!

つゆ!ばいう!!!

 

 

なんでなん?なんで最近7月の一番いい海の日前後に雨長く降ってしまうん?

節子それはそういうものやで。

ちゃうやん!そういうものやなかったくない?

 

6月=梅雨=雨=カエル

みたいな共通認識なかった?カレンダーそうやない?

 

なのに毎年、「今年の6月は雨降らんねー。気候も気持ちいいねぇ。このまま梅雨来ないんじゃない?お。ついに来たぞ!7月!夏がk ドバーーーーーーーーーーーーーーー!」やん。

 

6月に降れぃ。

6月に雨降る覚悟はできていても、7月の貴重な大事な大切なプレシャスでグレイトな一日を雨で消費される覚悟なんてできやしない。

July is money.(7月は金なり。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは地球温暖化のせいなのだろうか。

 

であるとしたら僕はこれから全身全霊をかけて地球環境を守るために動いていける気概がある。

 

ずれてしまった梅雨を6月に押し戻すためならなんだってする。

 

少しずつ環境を改善していって、6月に梅雨を押し戻す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・いや待てよ。

 

逆に地球温暖化をどんどん進めていってぐるっと一周して、再び6月に梅雨を当てはめる作戦もあるな。

 

てか、雨は多くなるかもだが、むしろ常夏の国になるのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・僕は悩む。

 

 

果たして僕は、この地球の環境を守るべきか?否、壊すべきか?

 

 

この決断が後の世にどんな影響を与えるか未知数であるので、今ここに後世への記録として書き残す。

 

 

平成29年8月16日 水曜 冨永 透

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。暇です。

プリデスティネーション【土間つづ映画祭】

気まぐれで独断と偏見で有名だったり、無名だったりする映画を勝手に賞して、オススメします。

基本残念なネタバレは無いようにします。

 

第ニ回目の今日は…

 

 

 

 

 

プリデスティネーション

 

 

覚えにくいですね。プリデスティネーション。宿命とか運命という意味だそう。

 

 

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イイ感じのB級SF感の滲み出たいいジャケットですねぇ。

 

 

「時空(どこ)へ逃げても   追い詰めるー。」

 

 

いぃですねぇー。たまらんです。

 

 

 

 この雰囲気で分かる通り、主人公は映画ではよくある“時空警察”という存在。ドラえもんでもよく出て来ますね。サングラスでヒゲで少し太った人。あれです。

 

 

 

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時空警察が悪い奴をタイムワープしながら捕まえよう。というよくあるやつのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、よくある感じのこの『プリデスティネーション』を選んだのにはワケがあります。

 

 

 今回、この作品には…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「超絶ジャケット詐欺!!!!!!」で賞。

 

 

を授与します!!

   

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観ます。

 

いきなり戦いのシーンから。

悪い爆弾魔とだれかが戦ってます!

主人公のようです。

 

 

(お、いいね。のっけからイイスピード感だ。)

 

しかし奮戦虚しく、犯人を逃してしまいます。

 

 

(残念!まあそりゃあ最初やしな。ただ、大丈夫。主人公がこれからお前を時空(どこ)へ逃げても追い詰めるからな!ふふふ)

 

 

 

やはりこれから犯人を追うように上司から言われる主人公。「俺にはこの職しかないからな。」ハードボイルドだぜ!

 

 

 

(よし、追い詰めろ!主人公!時空(どこ)へでも!ん?バーのシーンになったな。んん、まぁいいか。バーで情報集めも必要やん。流石基本を押さえてらっしゃる。って、主人公がバーテンダーの方?!そっち?いやいや、これも世を偲ぶ仮の姿に違いない。流石だ。お、1人の客が入って来たぞ。何気ない会話をはじめた…!ここからだ…!!!

 

 

……………何気ない会話、、長いな。 いつまでこの客の話伸ばすの?あれあれ、伸びるね伸びるね。ちょっとまって回想シーン入っちゃうの?え?この人の?!主人公やなくて?!え?え、え?しかも赤ちゃんの頃から!!!!!?え?待て待て。え?待て待てぃ!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、落ち着け。これも重要なシーンのはずなんだ。ここまでやるからにはものすごく犯人に迫るとてつもなく重要な回想シーンなんだろう。

危ない危ない。映画を冒頭で判断してはならない。そんなのアマチュアだ。ペーペーだ。一体何本映画を観て来たんだ。そういうパターンもあるさ。さぁ、しばらく様子をみてみようぜ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 50分経っちゃったよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

まだ回想シーンだよ!!!!!!!(しかも客の。)

 

 

犯人どうなるんだよ!!!!!!

 

いけよタイムワープ!!!!!

 

早く掴めよ情報をよ!!!!!!

 

爆弾ボンサレルヨ!!!!

 

ほらすぐさまサレルヨボン!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

この辺で頭にあの言葉がよぎる。

  

 

 

 

 

時空(どこ)へ逃げても追い詰めるー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、

 

どんな身の上話(ストーリー)も親身になって聞くー。

 

に変更せろ。すぐせろ。そしてNHKでながせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もはや半分諦めでそのまま惰性で見てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間は突然来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 …ん?

 

あれ?待てよ、、

 

あれあれ、ちょっと待って?

 

 

これってもしかして、、、

 

いや、まさか、そんな。

 

 

いや待て待て待て。そうじゃない?

 

 

ということはアレも……!!!!?

 

 

ドキドキドキドキ…!!!!!!!

 

ああああやぁっぱりそうくるかぁぁ!!!!!!!!!

 

 

 

なんちゅうこっちゃああ!!!!

 

 

 

 

やりやがったぁーー!プリデスティネーショォーン!!

 

 

 

 

ごめーん!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってなります。

 

 

 

 

観た人によって「あれ?待てよ、、これってもしかして…」のタイミングが違うと思うし、もしかするとわからんまま終わる人もいるかもです!

 

 

さて、あなたはいつごろ「あれ?これってもしかして…」になるでしょうか、、、

 

 

なるべくここにある情報以外は前情報を調べず、ぜひ体験して観てください。

 

観た後、もっかい巻き戻して観たくなります。

 

 

プリデスティネーション

 

 

 

全く「時空(どこ)へ逃げても追い詰めるー。」感はないですが、ぜひ暇な時にでも観てください。