土間は続くよ、 どこまでも。

王丸屋のトゥールとかとおるんとかとみちんとかそんな人生。

山と竹と若者の話

 

 

 

 

 

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国によって国名の呼び方違うってよく考えたらすごいよね。

日本自身が俺の名は“ニッポン”だっつってんのに、“JAPAN”。どの国もだいたいそんな感じ。

 

「こんにちは、僕の名前はトオルです。」

 

「へー、そうなんだ。じゃあメガネって呼ぶね。

 

くらいの勢い。

 

これ許せるならもはやどんな国際問題も許し合えるんじゃないかと思う、どうも世界のみんなの縁側 王丸屋のメガネです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日紹介した渡半島に大峰山という山があります。

 

 

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(by google map)

 

 

 

 

 

今日はその山と竹と若者の話。

 

 

 

 

 

今、九州工業大学のゼミと津屋崎で共同でしているプロジェクトがありまして、ぼくも王丸屋として少し関わらせてもらってます。

 

 

その名も「ふくつ大峰山森づくりプロジェクト」。

 

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ざっくりいうと、「大峰山が竹だらけになっててマズイ。どげんかせんといかん作戦」です。(個人の見解です。)

 

 

 

まあある程度の管理された竹林なら綺麗なんですけど、

 

山の中の田なども使われなくなって久しい放置竹林なので、もう文字通り竹のようにぐんぐん伸びて、どんどん高く育ち、日光を遮り、山の中は暗くなり、他の植物も育ちにくいし、

 

まあよく倒れて歩きにくいし、せまいし、

 

根を地面に横向きに這わせていくので、一気に地滑りを起こす可能性もある。

 

 

山の8割が竹になったらその山は終わり〜的な話もあるそうです。

 

 

 

ちょっとぼくが適当に話すと間違いもある気がしてきたので、こっからはチラシから、、

 

里山って?

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里山やばいの?
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◆なにしたらよいの?
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目の前の竹を切るだけならまた生えてくるので、このプロジェクトは持続可能でないといけないことに重きを置いてます。

 

里山を使うことを当たり前に津屋崎に根付かせるところまでが大事。

 

世代を超える長ーいプロジェクトですよ。

 

 

 

 

竹を切って使う流れができたら、山も広くなって遊び場も作れるかもしれないし、てかそれ自体が遊びにもなる。

 

人が入る山になれば楽しみも広がりますなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月の今回はとにかく倒れてたりナナメになってる竹を切りました。

 

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九州工業大学の大学生を中心に、小学生、中学生、大人と地元の人が自分の意思で参加してました。


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いろいろな世代が混ざる津屋崎でも、大学生って少なくて(てかいない?)、またこの方たちが津屋崎に遊びに来てくれて、新しい風が吹いてもいます。

 

 

 

 

 

小学生以下ももちろん戦力です。

3歳児も働いてました。


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ノコギリ片手に竹山を好き勝手進む様子は今の教育現場では難しい経験ですね。

 

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こんな経験を小さい頃から当たり前にしていくことも、このプロジェクトにとって大事なことと思います。


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もちろん遊んだりもしながら。


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竹ドラム。

 

 

 

 

これから、竹を炭にしてみたり、里山でしいたけを作ったり挑戦してみて、売れるような仕組みを作って持続していく取り組みになっていきます。

 

 

 

年齢は問いませぬ

 

これ、ちょっと興味あるなあ、一回やってみようかなって方おられましたら、下記の大学生の長谷川くんに連絡するか、王丸屋に言ってくれたら次回の集合とか教えられますんで、お気軽にどーぞ。

 

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